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隣家との境界②

 

他にも、給湯器やガスメーターなども狭い隣家との境界ぎりぎりに設置し、

点検や修理、検針の際には隣の敷地に

入らなければ作業が出来ないといったものもすくなくありません。

 

さらに、エアコンの室外機が敷地内に収まりきれない。

置いたとしても、室外機の足場などが境界をはみ出ているといった

物件も見うけられます。

 

時には、家と家の間に物を落としたら拾えない。

屋外の配管があり、人が入れないほどの間隔の家もあります。

 

駐車スペースでは、隣家が境界ぎりぎり、

敷地内いっぱいに鉢などの物を置いているため、

こちらの車の乗り降りが不便になる、

さらには隣家側では乗り降りが出来ないといったことも起こりえます。

 

特に完成前の多棟現場では、

隣家との境界の狭さが図面上では気づかないこともあります。

建物が完成してみると、

隣家が敷地内ぎりぎりで物を置き

通路がなくなったりする場合も多く見受けられます。

 

不動産業者は境界について「その辺は紳士協定で…」などといいますが、

一方的に相手側が越境するのでは、なんだかよい気分にはなりません。


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