iforest

ブログ1
ブログ2

空き家の場合は、

すぐにでも取り壊し工事が始まってもおかしくありません。

 

また、取り壊した後、

どんな建物が建つかもまったくわかりません。

 

さらに、普通の住宅が建ったとして、

どんな人が住みだすかわかりません。

 

敷地の規模にもよりますが、

アパートやマンションなどが新しく建ち、

集合住宅になる可能性もあります。(集合住宅の注意点参照)

 

またずっと空き家の場合、

その空き家に侵入者などが入り込みいたずらをしたり、

不法投棄されたり、腐敗が始ったり、

その空家の管理状態では様々なことが起こりえます。

 

管理がされてなければ、

景観もそうですが空き家の中でどんなことが起こっているか、

想像しきれないものとなっています。

 

こんな現場もありました。

3階建ての建売住宅の隣には、

平屋の住宅があるため建物の2階以上は見晴らしがすばらしく、

一見とても良い物件のようです。

 

そこは東京23区内、

高台にある山手線内の物件です。

その場所で、2階3階からの見晴らしが良い物件は希少です。

 

しかし、その物件の隣家を見てみると

古びた家の窓や壁が壊れ、人が住んでいる感じではありません。

 

屋根を見てみると、

テレビのアンテナが倒れています。

案内する仲介業者に隣家につてたずねると、

やはり人は住んでいないとのことです。

 

ということは、

可能性としてここ数年には確実に隣に新しい建物が建つと思われるのです。

 

つまり、その物件の2階以上からの

すばらしい景観も確実になくなるということです。

 

そして、隣の建物の

建築に際し取り壊しから建築まで騒音やほこりが、

規模にもよりますが短くて4カ月、

長くて半年ほど起きることとなるのです。

 

もし、その廃墟のような隣家がそのままの場合でも、

管理がされてないことから、

臭いや虫などが発生するのは確実です。

もしかしたら、もうしだしているかもしれません。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。