どんな住人ですか?
隣家が戸建であれば、そこの住人、
その家族と仲良くやっていけばよいのですが、
集合住宅となるとそれぞれの部屋があるため、
仲良くとはなかなかいきません。
お年寄りなどが住む集合住宅であれば、
ある程度落ち着いたものがありますが、
若い人が住む集合住宅では色々な状況が考えられます。
集合住宅は個人住宅と違い、
どんな人が住んでいるかを知るのは簡単ではありません。
2階建ての小さい規模のアパートでも
10部屋あればそれぞれの人がいます。
その人々全てを知ることも、
把握することも大変なことです。
それが、マンションや数十軒もある集合住宅になれば、
知ることは不可能に近いといえます。
また、知ったとしても集合住宅の場合、
人の入れ替わりがあるため
絶えず把握することはやはり容易ではありません。
ではどこで見るかというと、
やはり部屋の周囲となります。
置かれてある物、サーフボードやビールケース、
ベビーカー、洗濯機、段ボールなど、
部屋の周りに置いてあるものから推測します。
若い人なのか、年配の方なのか。
また、表札などを見て、家族なのか単身なのか、
なにかの会社が部屋を借りているかなどです。
会社の場合、人の出入りが多いといったことも考えられます。
