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お隣が、古い家の場合はどうでしょう。

 

古い家に住み、家の周りをきれいにしている住人は、

とくにここで指摘することはありません。

物を大切にし、気を配っているということになります。

 

しかし、

周りに枯れた盆栽、錆付いた物置、

使い古しの電気器具などが放置してあるような状況では、

家に気配りをしているとは言えません。

 

ですが、

そのような家でも注意したいのはどんな年代の人が住んでいるかです。

 

お年寄りだけが住んでいる場合は、

体力的、経済的に家の管理に費やす労力と経済力がない場合もあります。

物理的に家の周りに関われない、止むを得ない理由です。

 

家が新しい時は外にも気を使いますが、

建物も古くなりあまり気を使わなくなったことも考えられます。

では元気な働き盛りの人が住む、

古くて周りが乱雑な家の場合はどうでしょう。

 

その場合、そこに住む人の関心は家ではなく他にあり、

家の周りがどうなっていても、気にしないといったことが考えられます。

 

もちろん、家の外見だけを大切にして、

家内は掃除もせずに乱雑という家もあるでしょう。

家の周りがきれいだからといって、

そこに住む人がきちんとしているとも限りません。

 

しかしここでは、

分からないなかで隣人を予想します。

後々、隣家とトラブルなどが無いよう、

隣人の生活姿勢、人間性を予想するのです。

 

隣人関係について、

無防備よりは万が一のために備えることが大切です。

今後のトラブルなどの可能性、

要素を想定しておいて損はないはずです。

 

 


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