一番の騒音問題としては、
ステレオなどの音響機器からの機械的音です。
最近はイヤホンで聴くのがほとんどとは思いますが、
青年期のお子さんがいるような家など、
ステレオの音量を上げて音楽を聞かれると、
木造住宅には確実に音がもれてきますし、
低音などが響いてくることもあります。
このような機械的騒音になった際には、
隣家に消音のお願いをすれば多くの場合、
解決すると思われますが・・・
予防策は家族構成と総合的に見た住人の人柄で見極めるしかありません。
集合住宅のように様々な住人がいれば
騒音問題はあちこちで起こり得ますが、
個人住宅と集合住宅との違いは、
その音を出す人にとっての管理者が近くにいるかどうかです。
それにより、解決するかどうか、
もしくは解決の早さが決まってきます。
隣家の子であれば親に苦情を言うといったことです。
もちろん、その管理者である親が、
カラオケなどで騒音を出すことも考えられますが、
それを予測するのは簡単ではありません。
隣家でない近所の方に、
なにげに「この辺のおうちの方は皆さん静かですか…」などと、
聞いてみるのもよいかもしれません。
