年末、31日の大晦日♪
僕は、自宅の鍵を忘れ鹿児島から東京へ。
羽田空港に到着後。
僕は、鍵開け業者(3万円)に連絡をし、
いつごろ鍵を開けに来れるかの回答電話を待った。
(・・・続き記事です)
鍵開け業者の電話を切った後、
とりあえず、僕は空港から自宅へと向かう。
電車に乗り、15分ほどがすぎた。
しかし、鍵開け業者から連絡はない。
そして30分が経過。まだ連絡はない。
もしかしたら、電波状態の都合で留守電に
メッセージが入っているかもしれない。
僕は、ケータイの留守電センターに確認するが、
そこにもメッセージは入っていない。(--)
(ケータイの電池は赤ランプ…電池切れまじか)
その後、業者からはなんの連絡もなく、
50分ほどがすぎ、自宅最寄駅に到着した。
僕は、家に入る鍵がないまま駅を出て
自宅へと向かおうとしたとき・・・
ケータイが鳴った!!
鍵屋 「鍵開けの○○ですが、○○さんですか・・・」
ぼく 「はい!」
鍵屋 「鍵開けのご訪問時間なんですが・・・今からですと
今日は年末で31日ということもあり、混んでまして・・・
だいたい・・・4時間ほど後になります・・・」
ぼく 「・・・4時間ですか??」
鍵屋 「そうですね、4時間はみていただいたほうが・・・」
ぼく 「・・・」
ちなみに、この電話の時間は 午後3時。
4時間後というと、夜7時に鍵を開けに
やってくるということである。
もし、4時間後に鍵開け業者がやってくるとして、
それまで僕は何をしていればいいのだろう。
家の近くにはいるが、家には入れない。
大きいスーツケースを転がしながら、
どこに行けばいいのか…。
それ以上に、僕には午後6時からの仕事があった。
そのため、5時には家(入れないが)を出ないといけない。
僕はそのことを考えその業者に、
「…そうですか…じゃあ、けっこうです!」
と、その業者を断った。
鹿児島の親戚の家に、自宅の鍵を忘れたまま、
鹿児島から東京まで来てしまったが、
さて、どうすればいいのか。。。
長くなったので明日、ラスト。
つづく・・・
