
先日、静岡県浜松市を訪れた。
浜松市は日本の製造企業が多数、
工場などを設置している場所。
浜松市は、ちょうど東京と大阪の中間に位置し、
企業にとって、地理的に都合がいいのだろう。
浜松には車で向かったのだが、東名高速道路は
神奈川を過ぎたあたりから三車線から二車線になり、
トラックや乗用車が走行車線と追い越し車線を
行ったり来たり。そのため追い越し車線が
ふさがってしまい、なかなか車が進まない。(><)
マイペースで走るトラックが、加速力もなく
車線変更するのが時として危険だったりする。
日本の陸運流通の基盤となる道路がこれでは、
厳しいな~と感じる。
ま、第二東名もあるけど・・・。
帰りに立ち寄ったのが、
2004年4月~10月まで開催された
「浜松・花博覧会」後の公園。
やはり、花博の跡地ということもあり
宴(うたげ)の後といった感が否めない。
その公園の奥に「モネの家」があった。
モネ(画家)の家と日本庭園が再現されてある。
クロード・モネの「睡蓮の池」と同じモネの庭である。
この「睡蓮の池」はモネの人気作品。
当時、フランスのモネの家には日本庭園がつくられた。
その庭園にある太鼓橋も再現されている
以前、箱根にある仙石原ポーラ美術館所蔵の
モネの作品を、渋谷Bunkamuraで鑑賞していたことから
どんな感じかと興味津津、拝見したが、
正直、それほど画とは似ていないかもしれない。
しかし、雰囲気はかなりでていたのでマル。(^^)
パリ郊外にある印象派画家クロード・モネの家。
現在、フランス北西部ノルマンディーにある村、
ジベルニーに残るその、モネの家は観光客でにぎわうらしい。
睡蓮(スイレン)は4月から9月が開花の時期。
まもなく、睡蓮の咲き乱れる季節がやってくる。
次回は、その時分に訪れてみたいものだ。
写真: クロード・モネ 「睡蓮の池」
