鹿児島空港で、
東京の家の鍵を親戚の家に忘れたことを気づいた・・・。
(前記事のつづきです)
年末31日の出来事。
とりあえずマンションの管理会社に連絡をとろうとした。
ケイタイで管理会社に電話。
年末、もしかしたら管理会社は休みかもしれない・・・。
数回コールされた後、受話器の向こうで声が聞こえだした。
「~本日の業務は終了しました・・・」
えっつ??・・・やっぱり・・・(><)
年末の31日に営業をしている会社は少ない。
しかし、
落胆しながらその音声ガイドを後半まで聞いていいると、
「~緊急の場合は・・・」
と、連絡先が語られてきた。
ラッキー!!(^^)
そして、管理会社に連絡した後、マンションの防災センター
(マンションの地下にある)に電話をつないでもらい、
合鍵を借りたいといった事を告げるが、管理会社も
防災センターにも合鍵はないということがわかった。
普通は、管理会社や大家さんが合鍵をもってるのでは???
マンションの防災センターによると、インロックの場合は
鍵屋さんに工具を使って“技”で開けてもらうか、
鍵を“壊して”開けた後、“新しい鍵”を取り付けるしかないという・・・。
それにしても、
管理会社(防災センターも含め)に合鍵がないのか・・・(--)
良くないことは続くもので、
そんなことをいろいろ電話で話していると、
普段からこまめに充電をしない僕のケータイは、
赤色のマーク。
残りの電池が微妙になってきた。
飛行機の出発時間まで、あと30分ほど。
鍵がないと家に入れない。年末のこの時期に
どうするか・・・
つづく。
